■利用できる文字について


1.利用できる文字

JIS第一水準・第二水準漢字と記号類(JIS X0208)、半角ローマ字を利用できます。


2.利用できない文字

情報交換に支障を来すおそれが大きいため、上記以外の文字は利用することができません。具体的には以下のようなものがあります。

(注1)JIS X0201 ローマ字(半角文字)

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(注2)半角カナ(JIS X0201 カナ)

半角カナは、計算機で漢字を扱えなかった時代に制定された規格であり、現在では、その時代との互換のためにのみ利用する文字です。電子メール等で利用した場合に問題となる可能性が大きいため、 電子調達サービスでは利用することができません。

(注3)第三水準、第四水準の漢字および記号類(JIS X0213)

俗にJIS2000と呼ばれます。利用できる環境は整いつつありますが、充分普及したとは言い難いこと、JIS X0208との互換性に問題があることなどから、 電子調達サービスでは利用することができません。

(注4)補助漢字(JIS X0212)

JIS 規格として制定されましたが、ほとんど普及していないことなどから、電子調達サービスでは利用することができません。

(注5)拡張文字

  • IBM 拡張文字
       具体的には、丸付き数字、単位記号、ローマ数字などです。IBM が自社の汎用機で使用していた独自の漢字のうち、JIS X0208-1978 に含まれないものです。CP932に含まれ、 PC-DOS、MS-Windows等で採用されたことから、ある程度利用されていますが、情報交換に支障をきたすおそれがあるため、 電子調達サービスでは利用することができません。


  • NEC選定IBM拡張文字
       IBM拡張文字の一部にNECが独自にコードを割りふったものです。 CP932に含まれ、 PC-DOS、MS-Windows等で採用されたことから、ある程度利用されていますが、情報交換に支障をきたすおそれがあるため、 電子調達サービスでは利用することができません。